ポスト中国を狙うベトナムが熱い

中国にくらべ、出遅れているベトナムですが、
・道路、空港、鉄道などインフラの発展余地が大きい
・賃金の高い中国から製造拠点がベトナムへ移転
・増えつづける人口がベトナム経済を支える
・スピード感はないが、安定した政治
ベトナムの潜在的な成長に着目する投資家が増えています。
ベトナムに投資する方法は、現在、株、ETF、投資信託を利用するといった手段があります。
それぞれ、メリット・デメリットがありますので、
その点を解説していこうと思います。
ベトナム株取引が可能な証券会社
⇒ SBI証券 が大手ネット証券初!ベトナム株取引を開始しました。
ホーチミン証券取引所、ハノイ証券取引所の全銘柄を取り扱い証券会社は、
SBI証券と岩井証券のみです。
| 証券会社 | 特徴 |
|---|---|
| SBI証券 | 【手数料】 取引手数料は、約定価格の2.1%(税込) 最低取引手数料が1,260,000ベトナムドン(税込)⇒日本円で約4800円(2011/02/18現在) 【特徴】 ホーチミン証券取引所、ハノイ証券取引所の全銘柄の取引が可能です。 取引だけでなく、ベトナム株や市場の情報など入手できる点がSBI証券の強み。 |
| アイザワ証券 | 【手数料】 現地諸費用として、 現地証券手数料:現地約定代金×0.5% キャピタルゲインタックス:現地約定代金×0.1% 国内分委託販売手数料として、 3000万円以下の取引で2100円 【特徴】 ホーチミン証券取引所106銘柄 ハノイ証券取引所の32銘柄の取引が可能です。 |
| 岩井証券 | 【手数料】 約定代金に対して一律2.1% 買付手数料は最低5250円 売却手数料は、約定代金が5250円に満たない場合、 約定代金に50%掛けた金額 【特徴】 ホーチミン証券取引所、ハノイ証券取引所の全銘柄の取引が可能です。 |
| キャピタルパートナーズ | 【手数料】 現地手数料:現地約定手数料×0.15% 国内委託手数料*現地受け渡し金額×1.05% 【特徴】 ホーチミン証券取引所上場銘柄のうち、同担当者が現地企業を訪門したうえで厳選した銘柄のみ取り扱い |
| 日本アジア証券 | 【手数料】 国内店頭取引は、相対取引となるため、 売買価格のスプレッドが手数料 現地委託手数料*約定代金に対し3.15% 【特徴】 ホーチミン証券取引所上場銘柄のうち、アナリスト厳選15銘柄 |
| ニュース証券 | 【手数料】 約定金額に対し、1.68%(税込) 最低手数料 60万ベトナムドン 【特徴】 ホーチミン証券取引所の268銘柄、ハノイ証券取引所の56銘柄の取引が可能です。 |
ベトナムETF
(db x トラッカーズFTSEベトナムETF)
1位 HAGL Joint Stock Co(ホアン・アイン・ザーライ)の詳細
2位 Vincom Jsc(ビンコム)の詳細
3位 Petrovietnam Fertilizer and Chemical(ペトロベトナム化学肥料)
4位 The Corporation For Financing and Promoting Technology(FTP)
5位 Hoa Phat Group(ホアファットグループ)
6位 PetroVietnam Drilling and Well Services(ペトロベトナム・ドリリング)
上記ETFは、 楽天証券 ・ SBI証券 にて取引が可能です。